映画『七つの会議』ダイヤモンド経営者倶楽部 会員様の感想

出版社のダイヤモンド社が主催する、「ダイヤモンド経営者倶楽部」の会員の皆様に、映画をご覧いただきました。「仕事」や「働き方」に対して正面から向き合う経営者や企業家の方々の映画への感想を一部紹介させていただきます。

登場人物のキャラクターが立って面白かった。真実が次々と明らかになっていき、ラストまで引き込まれる。
(株)ニューオーダー 代表取締役
青山 直樹
日本のサラリーマン、組織人のすべての人は見た方がいい映画です。特に権力を持っている経営者、リーダーはこの映画を見て責任の取り方、いいか悪いかの道徳観、基準など改めて考え直さないといけない。
(株)携帯市場 代表取締役 CEO
粟津 浜一
経営を行う上での原点を改めて自分なりに見つめさせられました。
エーソル(株) 代表取締役会長
石川 孝之
与えられた責任、あるべき責任を考えさせられた。観終わった後でも思い切れない考えもある。改めて課題をつきつけられた。
(株)リッチライフ 取締役
石田 宰康
「会社の常識>世間の常識」のセリフ。旧態依然のやり方では正義がゆがんでしまうんだなと思った。
(株)M.I.Tホールディングス 取締役新規事業部長
伊藤 大輔
萬斎さんのサラリーマン役が非常に新鮮だった。ラストの笑い声がもやもやをスッキリさせる様だった。
(株)クレコム 代表取締役社長
猪俣 文行
素晴らしかったです。ありがとうございました。俳優の方々の演技力がすばらしく、迫力がありました。ストーリーについては、5年後か10年後に平成までの日本のビジネスってこんなんだった、と語られる時に引き合いに出される映画になれば…と思います。ビジネスで不正はなくならない、人はうそをつく、は永遠の真理ですが、少しでも進化しようとあがいて、ちょっとずつ良くなっているのも事実かと思います。願わくば、5年後に昔のビジネスはこうだったけど今は変わったなと思えるようにしたいと思います。2時間あっという間でした。
(株)大伸社コミュニケーションデザイン 代表取締役
上平 泰輔
「この会議の議事録は存在しない!」のセリフがとても重く、深く考えさせられるシーンでした。組織(企業)の存在は個人の生業の集合体であり、組織存続が優先するのか、個人(社員)の正義が勝るのかとても苦悩する所です。企業の存続と価値は、消費者が決定する事を前提とするならばやはり、安心・安全を消費者に届ける事が企業の使命ではなかろうかと思いました。
(株)三英堂商事 代表取締役社長
上村 岩男
NHKのドラマも見ましたが、やはり映画という作品になっていました。今回の方が面白かったです。日本の企業でも不祥事が続いていますが、八角が出てくることを願います。会議がそれほどメインには感じない、逆に面白さがありました。
(株)ガイアコミュニケーションズ 代表取締役社長
栗原 弘樹
会社経営において、真実にもとづいて、顧客の価値だけを目的に全てを判断してゆく事が、やはり正しいと確認しました。
エナックス(株) 代表取締役社長
三枝 雅貴
役者のテンションとテンポに圧倒されました。2時間があっという間でした。
日本パーキングシステムサービス(株) 代表取締役
白石 佳敬
息つく間を一瞬も与えない展開! 会社って実際はそうじゃないだろう?! とつっこみたくなる激しいシーンの連続で余計に目が離せない! 働く人たちみんなでこの映画を観て、スカッとすれば、きっとニッポンの会社が良くなります! コンプライアンスやハラスメントが怖いと思っている社長。この映画さえ皆で見ておけば、もう大丈夫!
ユナイトアンドグロウ(株) 代表取締役社長
須田 騎一朗
池井戸さんの原作は常にビジネス社会における深層的なところを鋭く切り崩し、今後の我々のビジネス展開にとって非常に参考になるし勉強になります。また、監督の演出される作品も人間味をスピード感を表現することに関しては天下一品だと思います。更なるご活躍を期待しています!
(株)1&Dホールディングス 代表取締役社長
髙橋 淳
ノルマという魔物をモンスター社員が救うストーリーに感じましたが…最後まであっという間。感動しました。
野村萬斎さんの演技に違和感はなく新しいスタートを見つけた感じ。素晴しいです。社員全員に観せたいです。企業には理念が重要ですね。出世だけじゃない、仕事を通じて成長を感じる会社でありたいなぁ…。
(株)ヨネヤマ 代表取締役社長
武井 泰士
おもしろかったです!テンポがよかったです。TVドラマのキャスティングとのギャップが良かった人と、とまどった人の両方がありました。先入観をもって観てしまうことを反省しています。
(株)ピー・ディー・ネットワーク 代表取締役社長
田辺 裕
高度成長期を超えたからこそ表われた映画だと思いました。
(株)アマナ 取締役
築山 充
内容については会社を経営してる立場上つらいテーマですが、エンターテインメントとして見た場合は時間が経つのも早くとてもおもしろい作品でした。
(株)セプト 代表取締役
寺島 伸二
福澤作品はどれも感動的です。これからも人々の心に残る素晴らしい作品を残してください。
アスパイア(株) 代表取締役社長
冨永 昌裕
サラリーマンとしての正義、会社を守るための正義、それぞれの立場による人間模様がおもしろかったです。パワハラ、偽装、隠ぺい、現代社会に蔓延る問題はトップがつくる社風によるところが大きいのだと思いました。萬斎さんの表情による表現力が半端ないなと思いました。監督が個性溢れるキャストの良さを引き出した素晴らしい作品でもう一度見てみたいと思いました。
三和建装(株) 代表取締役社長
中 衆司
疲れました! 冒頭のシーンからグッと引き込まれ、緊迫感のあるシーンの連続で見終わった後は“肩凝り”でした。萬斎さんの演技は舞台芝居がかっていると思っていましたが、だんだん馴染んで違和感はなくなっていました。ビジネスの世界とはかくもドラマチックなものなのですね。毎日出社をするだけで神経がむき出しの様にピリピリいたしますが、どんな会社もこうした死闘を繰り広げていると改めて痛感いたしました。
(株)ハリカ 代表取締役
原口 昭子
本で読んでいました。それを忘れて拝見し、本を読んで感動した事をまた改めて感じた次第です。とてもおもしろかったです。香川さんが非常に良かったと思います。
(株)エーワン 代表取締役
半田 修次
自らのサラリーマン人生で考え続けてきたことが様々な場面で明確化されていました。素晴しい役者が圧倒的な個性を出していました。2時間があっという間でした。
(株)丸ノ内ホテル 取締役
水野 元明
萬斎さんの味がでていて良かったです。軍隊式の組織の限界を知りました。
(株)山翠舎 代表取締役社長
山上 浩明
日本の製造業の大手が最近取り上げられているデータの改ざん、なぜ改ざんの道をえらぶのか、その一片が垣間見えた思いがする。サラリーマン社会のあり方、社長、管理職社員の組織としてのとらえ方がオーナー社長のとらえ方との基本的な考え方の大きな差が見える。映画のテンポの良い流れは飽きさせなくて良い。
(株)テンダーラビングケアサービス 専務取締役
柚上 尚満
会社では普通にありそうな事象がリアルすぎて引き込まれて、時間を忘れました。信念をもって、仕事をする事の大切さをあらためて思い出しました。結局は、自分で自分に後悔する事になる。
(株)ユニバーサルホーム 専務取締役
横山 真司
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